メモ
「BOOKシアター(スケッチブックシアター)とは」
スケッチブックのようにページをめくりながら歌や物語を展開する、保育現場で人気の1冊にまとまった紙芝居のような出し物です。
ペンや絵具、色画用紙などで絵を描き、仕掛けを加えて変化をつけたり、(クイズ→答え)と場面を変えることで、観ている方が参加して楽しむことができます。
持ち運びしやすく、身近なテーマをモチーフに作成することができます。
今回はトイレットトレーニングの講座に使えるブックシアターを作りたいと思います。
目次
1. お話の流れを作ろう
子どもたちがトイレに興味を持ってもらえるよう、小さな子からトイレトレーニング終了した子まで飽きずに観られるお話を考えてみました。
- 各家庭独自のおしっこの言い方
- 動物たちもみんなおしっこをするということ
- 赤ちゃんから大人に成長する時 人間はおしっこをする場所が変わること(トイレの存在)
- 大きくなることの楽しみ(オムツ→パンツ)
ポイント
身近な動物を例に挙げながら 説明はサッパリと分かりやすく そして ちょっと大人も楽しめる内容・・・などなど
対象者や読む場面に合わせて 内容を練りましょう
2. 絵を描こう
いつもは絵具で絵を描いたり、色画用紙を切って貼り合わせたりして紙芝居を作っているのですが・・・
今回は流行りのAI「Google Gemini」を使って絵を作成します。
【Google Geminiでの禁止事項】
・危険な行為や違法な行為など、適用される法律や規制に違反する行為
・Google または Google 以外のサービスのセキュリティ侵害につながる行為
・性的に露骨な行為、暴力的な行為、差別的な行為、有害な行為
【Google Geminiできをつけること】
・ハルシネーション(もっともらしい嘘): 事実とは異なる内容を自信満々に回答することもあるので、回答を鵜呑みにせずファクトチェックを行う
・情報漏えいのリスク: 入力した内容が学習データとして利用される可能性があるため、機密情報や個人情報の入力はしない。
・学習にデータを利用されないよう設定(アクティビティをオフ)を確認する
・第三者の著作権や商標権、肖像権などを侵害しない(他人の作画、企業ロゴ、実在の人物など)
*Geminiで作成した画像の所有権は、基本的に作成した私の物ということなので 安心して作ってみました。
作りたい絵の内容を入力する

*言葉の入力によっては 変な絵柄もできるので注意です

本がキャットウォークの上に並べてある・・・・。 これは噂の「Geminiの嘘(ハルシネーション)」いや こんな家がある・・・かもしれない あと トイレに座っている画像やおむつなどのイラスト生成は、禁止事項に抵触する内容の場合作成できません。印刷して、スケッチブックor厚紙に貼る
今回はお話しの仕掛けとして、アクリルファイルも利用したかったので、厚紙に貼りました。
主人公は「アイちゃん」題名は「おしっこするよ」に決定

同じように透明ファイルは角をカットして2枚にして、大きさを決めてから 穴をあけます

透明ファイルには鳥さんのおしっこを描きました。

丁度いい場所にクリアファイルの絵が来ないとお話しが楽しめません。
鹿さんにも仕掛けのクリアファイル 付けました。
メスとオスでは ちょっと違う。




