保育 生活

赤ちゃんがよろこぶ 簡単おうち工作 「ひっぱりBOX」

2024/6/7

お座りが上手になってきた赤ちゃん 少しずつ手を自由に使えるようになって おもちゃを握ったり、床に落ちてるものをつまもうとしたりしますよね。 そんな赤ちゃんが楽しめるおうち工作を作ってみましょう。 《材料》 *ひも リボンなど 洋菓子のリボンや衣服のフードについていた紐など 手触り・色・固さ さまざまです。 *空き箱(できれば 上部が1枚の面になっていて、開け閉めがしやすいもの) *赤ちゃんが好きなシールやチラシ   *その他 テープ・ボタン・穴をあける目打ちなど(目打ちは無かったら 串やドライバ ...

ReadMore

美術館/博物館

秩父まつり会館

2024/6/3

秩父まつり会館は、毎年12月2日(宵宮)・3日(大祭)に行われる日本三大曳山祭の一つ「秩父夜祭」を中心に、秩父の祭りについて紹介する展示館です。 お祭り当日は、近くの熊谷市でも浴衣を着た女性が秩父鉄道に乗っていく姿が見られます。 お祭りに行った事は無いのですが、本館の展示を見て、その熱気を感じることができました。   1階には傘鉾と屋台の展示がありました。 傘鉾 宵祭りで、これらの車が街を練り歩いていたら綺麗でしょうね。 秩父盆地には各地に笠鉾が散在するが、 特に秩父夜祭の笠鉾は豪華で、 屋台に ...

ReadMore

ジオサイト 史跡

日本で最初の流通貨幣 「和同開珎」発祥の地

2024/6/2

物々交換で経済が成り立っていた古代の日本において、和銅元年(708)に武蔵国秩父郡(むさしのくにちちぶぐん)(埼玉県秩父市)から国内で初めて自然銅が発見され、貨幣「和同開珎(わどうかいちん(ほう))」が鋳造されました。 和同開珎は、一昔前であれば、日本最古の貨幣と考えられていましたが、平成10年の夏、奈良県の飛鳥池遺跡(あすかいけいせき)で、708年[和銅(わどう)元年]よりもさらに古い7世紀後半の地層からから、約40枚の富夲銭(ふほんせん)が見つかったため、最古の座を譲ることになりました。 富夲銭は、数 ...

ReadMore

秩父をめいっぱい楽しむ旅 お泊りは駅前 ホテルルートイン西武秩父駅前

2024/5/22

「そうだ 秩父に行こう!」と思い立ったものの 秩父は広い。 秩父神社は駅に近いけど、三峰神社は山の上。 和銅ゆかりの神社と言われる聖神社で、金運の神様・銭神様にもお会いしたい。 できれば羊山公園の資料館にも行きたい。 あれこれ行きたいところいっぱいで「くるま旅」を計画しました。 ホテルルートイン西武秩父駅前 もともと秩父は江戸時代から湯治客や秩父三十四箇所霊場を回る巡礼者でにぎわった温泉地。 あちこちに宿が点在し、静かにくつろげる素朴な温泉もたくさんあります。 でも 今回宿泊したのは秩父駅前にある「ホテル ...

ReadMore

美術館/博物館

秩父の武甲山資料館

2024/5/19

武甲山は秩父盆地の南側にあり、標高は1,304メートルです。 北側斜面は石灰岩質、南側斜面は緑色岩であり、北側の石灰岩は採掘が盛んに行われ、山容は著しく変化しています。 石質が縦方向に異なる理由は、「武甲山ってどうしてできたの?」でその成り立ちが記載されています。   昔は、「神様のこもる山」と呼ばれていたそうですが、今のこの姿を見たら昔の人は嘆き悲しむのではないでしょうか。 ともあれ、ここで取れた石灰岩は高度経済成長の日本を支えるセメントの原料として発展する都市に供給されてきました。 &nbs ...

ReadMore

史跡 美術館/博物館

福井市立郷土歴史博物館と名勝 養浩館庭園(ようこうかんていえん)

2024/5/16

福井城址を土橋から抜けた後 北の方角にある歴史博物館と養浩館へ向かいました。 徒歩で7~8分の距離です。(福井駅から信号につかまっても15分くらい) 福井市立郷土歴史博物館 メモ 福井藩主であった松平家に伝来していた重宝や寄贈された春嶽耕記念文庫・越葵文庫などの資料を中心に、 福井藩の歴史、城下町の暮らしぶりや戦災、震災などの資料を常設展示しています。 福井城本丸や九十九橋の復元模型やCGを使った展示も見どころ。 開館時間:9:00~19:00(冬季は17:00まで) 観覧料:平常展示観覧料 ¥220 / ...

ReadMore

博覧強記

ヤン・ヨーステン記念碑

2024/5/12

東京駅の八重洲側、八重洲通りを200m位行ったところの中央分離帯の中にヤン・ヨーステン記念碑があります。 ヤン・ヨーステンは江戸幕府の外交顧問でした。 ヤン・ヨーステンは、1598年オランダ船リーフデ号に乗り込み、ロッテルダムから出航し、マゼラン海峡を通って日本を目指します。 出航時の乗組員は110人ほどいましたが、日本の豊後に漂着した1600年(慶長5年)時の生存者はわずかに24名でした。 ウィリアム・アダムス(三浦按針)もこの中の一人です。   良く知られていますが、八重洲は、ヤン・ヨーステ ...

ReadMore

史跡 美術館/博物館

一乗谷朝倉氏遺跡博物館

2024/5/11

天正元年(1573)8月、織田信長による朝倉氏の滅亡とともに、百年余り続いた城下町一乗谷の繁栄は終わります。 滅亡の混乱を生きのびた人々は、別の土地へと移り住みます。 北庄のような新たな都市がつくられていくなか、一乗谷は田畑が広がる農村へと姿を変えていきました。 これにより奇跡的に良好な状態で城下町の跡が残されることになりました。 昔の城下町の遺構はとても広いです。 https://fujisannoblog.com/wp-content/uploads/2024/05/97f7950912d35da6d ...

ReadMore

史跡 生活

亀戸天神 藤祭り

2024/5/5

藤の花で有名な亀戸天神を訪れました。(2024年4月21日) 1             亀戸天神 錦糸町から蔵前橋通りにでて、そのまま東に進むと、亀戸天神社の碑があります。 ここからは昔の参道なのでしょうか。 亀戸天神の入口付近の蔵前橋通りには藤祭りの旗がずらっとはためいています。 派手な入口が見えました。 スカイツリーもいれて境内で写真、 藤棚は満開に近い。 本殿も忘れずにお参り。 天神様の稚児像です。 美しや 紅の色なる 梅の花 あこが顔にも つけたくそある   これは菅原道真が五歳の時に ...

ReadMore

史跡

根津神社つつじ祭り

2024/5/4

毎年つつじの季節になると文京区の根津神社では、境内の西の斜面に植えられた咲き誇りつつじ祭りが開催されます。 今年は3月30日(土)~4月30日(火)の期間で、GWに入ってから訪れてみました   地下鉄の東大前で下車し、そこから根津神社に向かいます。 境内の北にある鳥居から入り、東側の道を進みます。 乙女稲荷の鳥居をやりすごして、先ずはつつじ苑を目指して進みます。 1             つつじ苑 見えました。 お祭り期間の終わりの方ですが、花はほぼピーク時期だと思います。 花が咲いてない時に ...

ReadMore