2026/7/19
随分前ですが、2025年12月の休日に上野へ行って来ました。 中国からの訪日客が激減したものの相変わらず街は人であふれていました。 1 サンタクロースのオブジェ 大小のサンタクロースが上野公園の入口でお出迎えしてくれました。 子供達も楽しそう。 2 特設ステージと屋台 特設ステージでは歌手?がクリスマスソングを歌っていました。 屋台で買って来た飲食物を囲んでテーブルで歓談。 銀杏は色付いています。(これって12月にしては遅い?) 2025年の夏は暑く、永遠に冬が来ない ...
2026/7/19
すみだ北斎美術館は、生涯のほとんどを墨田区で過ごした世界的浮世絵師・葛飾北斎の功績を称え、2016年に開館した美術館です。 北斎や門人の名品に加え、彼と地域との関わりを常設・企画展示で多角的に紹介しています。 両国の駅から歩いて向かいます。 建物は、プリツカー賞受賞の建築家・妹島和世氏が設計を手がけました。 淡い鏡面のアルミパネルで覆われた前衛的な外観は、周囲の下町風景を穏やかに映し出し、地域に溶け込むアート作品として国内外から高い評価を得ています。 新日本フィルハーモニーの音楽監督・佐渡裕さんが、お出迎 ...
2026/7/8
愛知県蒲郡市の「竹島」周辺とその海岸線は、美しい海の眺めが楽しめます。 また、竹島を眼下に望む高台に佇む、1934年開業の歴史ある「蒲郡クラシックホテル」は、アールデコ調の美しい城郭風建築で、国の登録有形文化財にも指定されており、格式高い雰囲気を醸し出しています。 1 藤原俊成卿像 この地区を開発したといわれる平安時代の国司です。 藤原俊成卿像 この像は、平安時代に三河の国司として蒲郡の竹谷・蒲形地区を開発したといわれる藤原俊成卿の像である。 俊成が国司をつとめたのは、久安元年(一一四五)十二 ...
2026/7/5
東京都の野川の主たる源流は、東京都国分寺市東恋ヶ窪一丁目にあります。 具体的には、日立製作所中央研究所の敷地内にある大池で、武蔵野台地の崖線(国分寺崖線・通称「ハケ」)から滾々と湧き出る豊かな湧水が野川の始まりです。 野川は国分寺崖線(ハケ)の湧水を水源とするため、もともと冬場に水量が減りやすい特性はありますが、2026年の冬から春にかけて小金井市(新小金井橋や中前橋付近)や三鷹市、調布市の一部の区間では、川底の土や砂利が完全に露出し、人が歩けるほど干上がる「完全な枯れ川」状態が続きました。 2026-2 ...
2026/7/4
東京街歩き:深川門仲ご利益コース#1 の後編をアップします。 後半は、寺社巡りです。 1 深川不動尊 門前仲町に成田不動尊(深川不動堂)があるのは、江戸時代の「お不動様ブーム」がきっかけです。 当時、千葉の成田山への参拝は遠出だったため、1703年に江戸の参拝拠点として、人出の多かった永代寺(現在の門前仲町)で出開帳(出張開帳)が行われました。歌舞伎役者の初代市川團十郎(屋号:成田屋)の人気も手伝い大盛況となります。明治時代に永代寺は廃寺となりますが、庶民の強い要望で正式に分霊さ ...
2026/7/2
深川のお不動さんと富岡八幡宮を巡るコースです。 まずは、お寺や神社に行くまでを纏めてみました。 1 深川東京モダン館 大江戸線門前仲町の6番出口を出て、広い清澄通りを渡るとすぐのところにあります。 もともとは市設のモダンな食堂でしたが、現在は地域の資料館、観光案内所、集会所となっています。 江東区登録有形文化財(建造物) 国登録文化財 門前仲町一一九一五 旧東京市深川食堂 東京市深川食堂は、東京市が社会事業施策として、大正九年(一九二〇)から順次設置した一六カ所の市設食堂のひとつです。延床 ...
2026/6/16
2005年8月に製造された20年選手の井戸用のポンプ(WT-P200S形)が、冬の渇水で井戸が枯れたのを契機に水をくみ上げなくなりました。 電源を入れるとモータのうなる音はしますが、少しも水がでません。 ネットで原因を探すと、「呼び水」が抜けている(空運転)が最も多い原因だとのこと。 さっそくネット情報に従ってその対策をしてみました。 電源プラグを抜く。 側面にあるネジを外してカバーを取り去る。 ポンプ上部にある「呼び水栓(キャップ)」を左に回して外す。 そこからあふれる直前まで、きれいない ...
2026/6/15
高輪築堤(たかなわちくてい)は、1872(明治5)年に日本初の鉄道が新橋・横浜間で開業した際、東京湾の浅瀬に石垣を組んで築かれた約2.7kmの鉄道用堤防です。 当時、兵部省が軍事上の理由から陸地への鉄道敷設に反対したため、大隈重信らの主導により、海上に線路を通すという画期的な工法が採用されました。石垣の構造には、江戸時代の台場(砲台)造成や石垣建築の伝統的な技術が活かされています。 koboe 明治後期の埋め立て工事に伴い長く地中に埋もれていましたが、2019年、高輪ゲートウェイ駅周辺の再開 ...
2026/7/4
札幌のシンボルとして親しまれる「札幌時計台」は、1878(明治11)年に建設された木造2階建ての歴史的建造物です。国の重要文化財に指定されており、正式名称を「旧札幌農学校演武場」といいます。 今まで、外で写真を撮っただけで帰っていましたが、今回は中に入ってみました。 館内は1階が札幌の歴史や農学校に関する資料展示室、2階がかつての演武場の雰囲気を残す貸ホールとなっており、クラーク博士のブロンズ像と記念撮影ができます。 1 外観 鐘の音 https://fujisannoblog. ...