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府中市 郷土の森あじさいまつり お散歩に最適です

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雨上がりの日曜日 「1万株のあじさいが咲いている」という府中市の郷土の森博物館へ行ってきました。

【郷土の森 あじさいまつり】

令和3年5月29日(土)~7月4日(日) 開演時間:9:00~17:00

休館日:毎週月曜日(あじさいまつり期間中)

*プラネタリウムは施設改修工事に伴い、7月18日まで日曜日・祝日のみの投映となります。月曜日から土曜日は休室です。

入場料:大人 300円 / 中学生以下 150円(4歳未満無料)

プラネタリウム料金:大人600円、中学生以下300円(4歳未満無)博物館入場料とは別に必要です。

府中市郷土の森博物館は 広大な敷地の中に展示室やプラネタリウム、昔の町役場や小学校、郵便局などの文化的建物が点在しています。

広い公園の木々や花は四季折々楽しめ、前回来たときは 曼珠沙華が咲いていました。

プラネタリウム

今回は「あじさい」鑑賞はもちろんですが、プラネタリウムの新しいプログラム「プラネタリウムでチコちゃんに叱られる!チコとキョエの宇宙大冒険!無知との遭遇」も目的でした。

博物館に到着したら、まずはチコちゃんの回のプラネタリウム券を買って、それから9:30~プラネタリウムで投影される無料のプログラム「プラネタリウムで常設展示室体験ツアー」を鑑賞。

これは、博物館本館2階に常設展示されている「府中市の歴史や文化」有名な「くらやみ祭り」などの紹介です。

現在こちらの展示は 施設の改修工事で休室しているため、プラネタリウムでの開設のようです。

展示室にあった「くらやみ祭り」のおみこしは ホールに展示されていました。

11:30~の「プラネタリウムでチコちゃんに叱られる!チコとキョエの宇宙大冒険!無知との遭遇」は、チコちゃんとキョエちゃんが地球がなぜ丸い、とかブラックホールの謎とかを解き明かしていきます。

「岡村には内緒だよ」なんて名前は出てたけど ナイナイの岡村さんは最後まで姿は見られなかったです。

江戸時代から昭和初期の復元建物

郷土の森敷地内に復元された建物は、かつて府中市内にあった江戸時代から昭和初期の建物や、市内の遺跡で発掘された遺構の復元があります。

1.旧府中尋常高等小学校校舎

2階建ての建物で、むかしの教科書や給食の展示があります。

授業に使われていた教材は 見たことがあるものもありましたが、この電池の模型は初めて見ました。

2階には 木でできたいろんな形の机が展示されています。(写真不可)

「多摩川ふれあい教室」という部屋を見学すると、多摩川に生息する鳥や魚、水中動物が紹介されていました。

ここではDVDの鑑賞ができたため、1974年(昭和49年)9月1日に発生した多摩川水害での「多摩川の堤防決壊やその復旧の様子が時系列のドキュメンタリー」をみました。

濁流がすぐそばまでくる中 消防団や自衛隊の人たちが 夜を徹して復旧作業にあたる様子が目が離せず、改めて自然の怖さを知ったおもいです。

2.  旧府中郵便取扱所

3.  旧府中町役場

4.  旧田中家住宅(府中宿の大店)

江戸後期から明治にかけ府中宿にあった商家です。現在は休憩所になっています。

5.  旧島田家住宅(薬屋を営んでいた商家)

6.  ハケ上にあった河内家

人見街道沿いの茅葺農家です。

蔵も大きく、養蚕が盛んであった様子がうかがえます。

7.  ハケ下の一般的な農家 旧越智家住宅

8.  水車小屋

あじさいの小路をいくと水車小屋があって 風情があります。

1万株のあじさい

敷地内はとても広く 階段があったり、水が流れている場所があったり どこをとっても素敵です。

盆栽好きにはたまらない植木鉢がいっぱい

郷土の森は どこを見ても青々とした緑なのですが よ~く見ると芝生広場には盆栽がいっぱいあります。

村越さんは盆栽が大好きだったんでしょうね。

コロナの影響でなかなか遠出ができない今 あじさいを見て、チコちゃんに癒されて 楽しい休日が過ごせました。

こんなに見ごたえある博物館で、入場料大人300円 そして駐車場は無料という太っ腹な府中市。

ぜひ 足を運んでみてください。

Nuppe

 

 

 

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