史跡

インバウンドに超人気の京都・伏見稲荷大社に行ってみた

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伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は、全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本社です。

歴史の教科書には出てきたことのない神社ですが、なぜか外国人に超人気。

一度は訪ねてみて、その人気の秘密を探ってみたいと思っていました。

 

この神社はお山全体を神域としています。

伏見稲荷大社HPから

 

初めに、京阪本線 伏見稲荷駅下車し、人の流れに乗って東へ進みます。

そうすると稲荷大社裏参道にでます。

やはり、インバウンドの多さが目立ちます。

伏見稲荷大社 楼門(ろうもん)です。

天正17年(1589年)豊臣秀吉の造営とされています。

内拝殿です。

狐の像のある鳥居を潜り、稲荷山へ進みます。

この先には千本鳥居があります。

千本鳥居の始まりです。

根上りの松

根上りの松は一方の根が地表に持ち上がっている形状から 往古より『根上りの松』と呼ばれ不思議なご神徳があると伝えられています

商売をする人 特に証券会社や株に関係する人々からは 値(根)が上がるのを待つ(松)と言われ 縁起が良い松として篤い信仰を得ています

又 素朴な庶民の信仰として持ち上がった松の根が人々がひざまずいてお祈りする姿に似ていることから『膝松さん』とも呼ばれ 松の根元をくぐったり 木の肌を撫で身体の痛むところを撫でると腰や膝の痛みが治るとも言い伝えられています

 

 

そして、まだその先も鳥居。

新池に辿り着きました。

まだまだ先は続きますが、ここまで来て、山頂まであと40分の看板を見て元気がなくなり引き返しました。

今回はここまでです。

 

下に降りて、表参道からJR奈良線 稲荷駅へ向かいます。

山が思ったより広く、弁当持ちでハイキングする感覚で来ないと全部は廻れません。

次回は時間をたっぷり使ってゆっくり廻りたいと思います。

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