冬の寒い季節 忍び寄る風邪菌・インフルエンザ等々。
「節分」は、季節を分けるという意味があり、四季それぞれの変わり目はすべて「節分」です。
その中でも、立春の前日の「節分」は新たな年、その前日を年越しとする考えがあり、より大切な行事として親しまれています。
新たな年を迎えるにあたり、邪気、魔物を払ってしまおうという意味が節分にはあるのです。
今回は赤ちゃん連れの親子が座ったままでも楽しめるように(怖がらないように)スズランテープで大鬼を作ってみました。

目次
スズランテープの大オニ作り
【材料】
・スズランテープ(PEテープ、PPテープ、平巻テープ、タフロンテープ 呼び方いろいろ)
・台紙になる段ボール ・色画用紙 ・タコ糸 ・両面テープ ・のり
【作り方】
色画用紙で鬼の肩を作る(台紙になる段ボールの大きさを考えながら作ると良いです)


今回は赤鬼・青鬼を作りました。
鬼の顔を作る(肩幅に合わせながら 大きさを調整)

顔のパーツを並べ替えながら ベストポジションを探します。

ほんの少しずらすだけで表情は変わります。

眉毛が無いと とぼけた感じ。

青鬼はこちら

腕や足、鬼のパンツなど色画用紙で作る。

金棒を持たせたかったので、腕は固さのある赤い箱(ボール紙)で作りました。
台紙になる段ボールに吊るす用のタコ糸を付ける。
顔からはみ出す部分の段ボールはカットする。

スズランテープを切って、鬼の胴体の大きさを決める。


足の部分は通しで長く、真ん中の部分は(今回は3枚分ほど)鬼のパンツまでの長さにしました。
段ボールに両面テープを2段に貼る。
段ボールにスズランテープを貼った後 肩・顔・足などのり、両面テープを使って貼る。
腕は貼ってもいいが、今回は割ピンで可動できるようにしました。
完成!!

同じ要領で青鬼も作りました。こっちはちょっと可愛め。

2体並べるとこんな感じです。

色々ポーズを変えて、しばし癒しの時。


さて 大鬼を突っ張り棒や園芸用の棒にぶら下げて、新聞紙とビニールテープで豆ボールを作ったら
「鬼は外 福は内」と元気に掛け声をかけて 節分楽しみましょう。
ユラユラ大鬼さんは豆が怖くて逃げちゃうかもね。
今年も元気で頑張るぞ~。
今までの節分工作はコチラ

季節の行事『節分』② つんつんオニ&ゆらゆらオニを作って 赤ちゃんと遊ぼう