保育 生活

季節の行事『節分』③ 乳酸飲料の空きボトルで可愛いオニ作り

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寒さは本格的になってきましたが、日は少しずつ長くなってきましたね。

あと少しで立春です。

立春の前日が「節分」(「季節を分ける」という意味を持つ)です。

メモ

昔は季節の変わり目には病気や災害が起こり(邪気=鬼や魔物)と考えられていたので、節分には邪気払いが行われていました。

節分に行う豆まきには、病気や災害を鬼に見立て、邪気を追い払うという意味があります。

 

小さなお子さんには まだ豆まきはちょっと早いので、かわいいオニを作って、季節の行事「節分」を楽しんでみましょう。

小さなペットボトルで作るオニ

ちょっとお高めの乳酸菌飲料のペットボトルを使ってみました。

  

材料

・小さめのペットボトル ・不織布(不織布バックを利用)・折り紙 ・毛糸 ・綿棒 ・両面テープ ・ボンドなど

【作り方】


  • ペットボトルの大きさに合わせて 不織布を切る。

    不織布は薄めのほうがフタは締まりやすいです。


  • ペットボトルに両面テープを貼る。

    太い部分だけでいいですよ。


  • 不織布の端に両面テープを貼る。


  • 不織布をペットボトルに巻きつける。余った部分は中におり込む。


  • 目玉シールを貼って、マジックで顔を描く。

    おっ りりしい顔になりました。

  • キャップに穴をあける。(ツノつくり)

    バーベキューの串を熱して穴をあけると早いです。

    (串やコンロが無いときは ?フックをねじ込んで穴あけをします)

    串を使う時は すぐに穴が大きくなるので気を付けてください。やけども注意。


  • 角になる綿棒を穴に通す。(ボンドを付けて固定する)

    マジック&マーカーで色付けしています。


  • ボンドで毛糸を貼り付け、オニの頭を作る。


  • 布ガムテープを使って、腰巻きを貼ると完成。

    足をマジックで描いたけど 描かなかった方がよかったかも・・・・

【おまけ1】ボタンやビーズを中に入れて ガラガラにする。

【おまけ2】折り紙でオニを作ってみる。

折り紙は素材の硬さがあるので、顔がゴツゴツして見えます。

でも 手軽に手に入るし、マジックやシールを使って顔が描けますよ。

ふつうの乳酸菌飲料の空き容器で作るオニ

手軽に手に入る乳酸菌飲料の容器を使ってみましょう。

ここで問題は「フタが無いこと」

いろいろ試した結果 ①食器洗剤の詰め替え用ボトルのフタ ②一升瓶のフタ が使えました。

一升瓶のフタはすき間なくピッタリ。漏れもないので キャンプに調味料を持って行ったり、小さいお菓子を入れるのに使えますよ。

しかし、プラのキャップは「穴をあけてツノ」を作れますが、一升瓶のフタは無理なので、角になりそうなものを探しましょう。

ツノをつけてみるとこんな感じになります。

体部分を厚みのある素材にすると 一升瓶のフタは入りませんでした。

オニのパンツは 柄テープを巻いてみました。

【完成】

ちょっと 女の子にしてみました。可愛いでしょ?!

注意

小さい子がガラガラとして遊ぶ時は、角・目玉・毛糸など取れないように しっかりボンド付けしましょう。

ちいさな手でも握りやすく、目玉がくりくり動いて楽しいオニができました。

ただ パーツが小さいので大人がしっかり見守るなかで お子さんと一緒に節分を楽しんでくださいね。

その他の「節分」工作

季節の行事『節分』① オニのボウリングを作って遊ぼう

季節の行事『節分』② つんつんオニ&ゆらゆらオニを作って 赤ちゃんと遊ぼう

Nuppe

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