北海道の旅 名湯にひたる こだわりの宿 登別 石水亭

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ドリフターズの「いい湯だな(ビバノン・ロック)」でも 1番に紹介される登別温泉

登別の地獄谷を見てからホテルへチェックインをする予定でしたが、なんと 飛行場で足止め。

「バードストライク」(鳥が飛行機に突っ込む)の為 登別温泉にたどり着いた時には真っ暗でした。

泊まったお宿は登別温泉街の一番奥「登別 石水亭」です。

名湯にひたる こだわりの宿 登別 石水亭

メモ

【登別温泉】

登別温泉は、北海道登別市にある温泉。

1つの温泉に多彩な9種類の泉種を持つ大変珍しい場所で、「温泉のデパート」と呼ばれる。

登別温泉のいたるところから源泉が沸いているが、その多くは約1万年前の火山活動により生じた地獄谷からの湧出だ。

江戸時代から温泉の存在が知られており、明治時代に温泉宿が設けられてからは保養地・観光地となった。

登別(のぼりべつ)の語源はアイヌ語の「ヌプル・ペツ」に由来している。

ヌプル・ペツ(ヌプルペッ www3.city.noboribetsu.lg.jp)は、アイヌ語で「色の濃い川」「白く濁った川」を意味する言葉。

温泉成分で川の色が白濁していたことや、色味が濃いことを表す「ヌプル(霊力/強い)」と川を表す「ペッ」が由来とされる。

【1階ロビー】

さすがに18:00過ぎのチェックインは少なめ。

広いロビーの一角にお土産コーナーがあり お風呂上がりのお客さんも見入ってます。

さすが登別。クマさんのお人形も鬼(地獄谷だから??)に変身。

アイヌのクマさんもいます。

石水亭は3棟に分かれていて、大浴場は2つ。

私たちは辛夷(こぶし)館に宿泊です。

客室

趣のある入口です。

お部屋は和洋室で広々。

こんなところはレトロです。

座卓の上にお菓子と周辺地図が置いてありました。

お風呂に入ってから夕食にしたかったのですが・・・

20:30が食事のラストオーダーということなので、まずは夕食会場へ向かいました。

【銀杏館2階 「レストラン銀杏」】

夕食も朝食も同じ会場で、バイキング形式です。

お子さん用の食器類もあります。

【夕食】

 

まずはやっぱり のっけ放題の海鮮丼でしょう。

ジンギスカンにも挑戦!

具をのせてテーブルまで持ってくるのが大変です。

岩のりをいっぱい乗せて 味噌ラーメン。

もちろん ビールも頼んじゃいました。

その他にもステーキや栗の入った釜めしも食べて、お腹は満腹なのですが・・・

やっぱり 北海道のソフトクリームは食べたい!!

ということで 「白玉&ミルク紅茶ゼリー ONクリームぜんざい」を作りました。

めちゃくちゃ美味しかったぁ。

【朝食】

朝風呂に入ってから 食事に行ったものの 昨日の夜に張り切って食べ過ぎました。

朝食はちょっと抑えめに。

豆乳を入れて一人鍋で作る「汲みあげ豆腐」 美味しかったです。

【温泉】

メモ

銀杏館7階:空中露天風呂大浴場、サウナ、ジャグジー

辛夷館8階:空中大浴場、サウナ

桜館地下1階:気兼ねなく楽しむ天然温泉貸切風呂「癒し処なごみ」全5室

利用料50分/室 3,300円   利用時間15:00~23:00

 

こちらのホテルの源泉は【奥の湯】

泉質は「含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(硫化水素型)(弱酸性低張性高温泉)」

適応症:切り傷、抹消循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症、アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化膿症。

温度:60.9℃ / pH:5.4

メモ

【奥の湯とは】

現在でも活火山である日和山の爆裂火口跡の一部で「ふき」という円錐形の沼底から灰黒色の硫黄泉が激しく噴出しています。

沼の表面温度は約75℃~85℃と高く、特に沼の手前と中央付近の噴出が激しく、煮えたぎる湯釜のようにも見えます。

大湯沼の奥にあります。

空中大浴場は大きな窓の外に木々が見え、紅葉の時期は美しい景色が眺められるそうです。

行った時は、残念ながら・・・落葉してましたけど。

(これはお部屋から見えた景色です。お風呂からの景観もこんな感じでした)

【その他 催し】

お風呂から上がると ロビーで登別出身の兄妹2人組ユニット、「和太鼓ZINKA」の演奏会をやっていました。

毎日20:30より1Fロビーでビンゴ大会もあるようです。

ロビーの隅になんと「ふるさと納税の自販機」を発見!!

返礼品は石水亭の利用券

旅行に来て、買っていく人いるんだろうか?!

温泉良し、お食事良し、太鼓の演奏も良し 大満足の「登別 石水亭」でした。

Nuppe

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