東京から1時間半~2時間ほどで行ける「関東の奥座敷」箱根温泉
子どもが小さい頃 プールを目当てに行ったきり、なかなか行く機会が無かったのですが・・・
(久々に温泉とプールを楽しむぞ~)とウキウキと予約した。
しかし・・・2026年の秋は雨の日ばかりで 当日も雨。
(山だけど大丈夫か??)と思いながらも 電車&バスを使って行ってきました。

目次
箱根湯本駅
箱根の玄関口「箱根湯本駅」に着くと、私たちと同じように雨でもあきらめきれずに来た観光客がいっぱい。
雨の一日なのは決定なので、ゆっくりお土産屋さんを見ながら食べ歩き。

小田原かまぼこの練り物 揚げたて串を食べて、夜のホテルビュッフェに備えます。


さて 私たちはバスで箱根小涌園へ

箱根ホテル小涌園(チエックイン前)
箱根温泉まではバスで20分ほどなのですが、道は狭く、対向車もひっきりなしに通ります。
しかし・・・・今回乗ったバス なかなかのWild ride。
あの狭い道で、満員バスの中 Gを感じるほどでした。(カバンから水筒が転がった方も・・・・)
雨の中 無事にホテルに着いた私たち


まずはエントランス脇にあるウエルカムドリンクをいただいて ひとやすみ。

ホテルでは、日帰り客や長期滞在の客用にランチもあります。

チェックインには早いのですが、宿泊客は到着日も出発日もユネッサンは入り放題です。
大きな荷物は預けて早速プールの準備です。
雨が強いので、すぐ目の前ですがユネッサンまで巡回バスを使いました。
ユネッサンリゾート
【ユネッサン】
水着で遊べる温泉アクティビティゾーン
室内・室外様々な遊び方ができる温水プールがたくさんあります。

遊びスポットにコンビニがあると助かりますね。

午後なのでユネッサン入り口は空いていました。

ホテルで縁日の遊ぶ券をもらったので、後からやってみます。

プールにスマホを持って行かなかったので、写真は取らなかったのですが、洞窟風呂が「鬼滅の刃」ver.でした。
前回来た時はガリガリ君の「アイス風呂」がありましたが、今回はコーヒー風呂がいい匂いでした。

さて プールを楽しむつもりが、外は寒い!!
そのため 中は家族連れや若者グループでひしめき合って、居場所がない。
それでも せっかく来たのだからと「超絶景 展望露天風呂」につかっていたのですが・・・
やっぱり冷たい雨に打たれながらの露天風呂は体も温まらず プールは早々に退散しました。
隣接している温泉施設「森の湯」へGO!
【森の湯】
隣接する温泉施設も もちろん宿泊者は無料です。
通常料金:大人¥1500~ 子ども¥1000~ (変動料金制)
営業時間:11:00~20:00(最終入場 19:30)
内湯、露天風呂、サウナ、寝湯など たくさんのお風呂があります。
雨が降っていたので、露天風呂の利用客は少なめでした。
体が温まったので、休憩室でおやつタイム。

隠れ家みたいな場所があったり、ゆったりソファーがあったり・・・皆さん思い思いに過ごしてました。
マンガコーナーもあります。

ただ・・・ちょっと暗い。


さぁ ユネッサンは楽しんだので、ホテルに戻ります。
箱根ホテル小涌園
【チェックイン】
預けた荷物を受け取り チェックイン
夕方になったけど フロントはそんなに混んでない。

子ども用の作務衣はここからもらっていくようです。

大きな売店はなく、お土産類はそっと飾ってありました。

そっか フロントが4階なのね。山のホテルあるあるです。

今回は30㎡のユニバーサルデザインルーム
ツインのベッドは我が家よりちょっと柔らかい

バスルームの湯船は、6階に大浴場もあるし、森の湯にも入ってきたし、今回は使わないかな。
さぁ 楽しみにしていた夕食へ行きましょう。
【1Fレストラン フォンテンブロー】

ビュッフェのレストランです。
朝食・昼食・夕食すべての時間帯で、アルコールを含むドリンクの飲み放題
ビール、ワイン、焼酎、日本酒などのアルコール類から、ソフトドリンク、コーヒー、お茶など、幅広いラインナップ
(夕食)


18時前なので まだまだ空いています。(私たちは早めの時間帯で予約)

私は甘エビが好きなので2回もおかわりしちゃいました。

コップの中身は、ジンジャエールに見えますが・・・・スパークリングワインです。(おいしかったぁ)

特別メニューもありましたが、通常のビュッフェだけでお腹いっぱいでした。

おでんのはんぺんには「KOWAKIEN」の文字

子どもたちが嬉しそうにシャカシャカと紙袋を振っていたポテト・・・余力がなく食べられず。
振りたかったぁ。(ポテト 朝食もありました)
(朝食)
ライブキッチンでおにぎりを握ってもらえます

私はのっけ丼を作りました。
かわいいハンバーガーもありましたよ。

デザートにソフトクリームをチョイス

小さなケーキやヨーグルトもありました。
外は土砂降りで、バスも電車も運転見合わせだとか・・・・
(さぁて どうやって帰ろうか)考えながら 時間いっぱいまでレストランでコーヒータイム。



同じような方も多くいらっしゃったようで、みなさん 食べ終わっても まったりしてましたよ。
【そのほかの施設】
(2Fプレイスペース)

自分たちの書いた絵がモニターに映し出されているようです。

(3Fコミュニティースペース)

本を読むにはちょっと暗い
そうそう 箱根ホテル小涌園といえば やっぱり「箱根駅伝の中継・声援スポット」です。
2026年10月10日から始まった「俺たちの箱根駅伝」の特別展示スペースがありました。

駅伝ファンとしても池井戸ファンとしてもおすすめの1冊です。(上下巻ですけど)
ホテル内で時間をつぶしているうちに「箱根登山鉄道」が動き出したようです。
箱根登山鉄道
ホテルのシャトルバスに乗って、「箱根登山鉄道 強羅駅」へ向かいました。

メモ
箱根湯本から強羅までの8.9kmを約40分かけて山間を走る日本で有数の本格的な山岳鉄道。
1919年開業の歴史ある電車で、粘着式鉄道では最も急勾配となる80‰(パーミル)の勾配をのぼる姿は圧巻。
鉄道好きにはたまらないスイッチバックを途中で3回行うのが大きな特徴です。

メモ
「モハ」は「モーターを搭載した普通車(一般席の電車)」という意味になります。
モハ1形 101号車について
このモデルは、1950年(昭和25年)に製造された登山鉄道モハ101号車です。
1991年(平成3年)2両固定編成への改造工事が行われ長い車両編成の主力として活躍してきましたが、老朽化により2002年(平成14年)廃電となりました。
強羅駅構内の様子

なんとなく日本の方が多そうですが、実はインバウンドの方の方が多かったです。
まだ10分以上あるからなのか、外国の方は並ばず、外で写真撮影をしていました。

箱根で動いている公共交通機関はこの電車だけなので、続々人が集まってきました。
混み混みで写真は撮れませんでしたが、「スイッチバック」体感しましたよ。
(出山信号場、大平台駅、上大平台信号場の3ヶ所)
お昼ご飯は小田原まで行ってから ゆっくり楽しみました。

雨の箱根旅行 あちこちは行けませんでしたが なかなか面白かったです。

