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大河ドラマ『鎌倉殿の13人』 NHKプラスクロスSHIBUYAに行ってみた

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2022年がはじまり 我が家お楽しみのNHKの大河ドラマも「青天を衝け!」から「鎌倉殿の13人」へ。

私は歴史に疎いので(鎌倉時代の将軍が 13代?)(鎌倉幕府って そんなに長かったっけ?!)と。

歴史が良くわかっている方からは怒られそうな知識しかないので、大河ドラマが始まる前に NHKプラスクロスSHIBUYAへ行ってきました。

NHKプラスクロスSHIBUYA

渋谷駅は日々開発が進み、駅への行き方が変わるので迷子になりそうです。

向かうは「渋谷スクランブルスクエア 14階」

(14階ならエレベーターで一気に行こう!)と思うでしょうが・・・

人が多い渋谷。2階以上の階から乗ろうとしても 1階で満員のため全く乗ることができず。

2機分見送った後 あきらめてエスカレーターで14階まで行きました。

イベント 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」THE 13 LORDS 0F THE SHOGUN

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の世界観を楽しめる展示イベント

2021/12/20月 ― 2022/1/28金 (予定) 10:00 ― 21:00 (最終入場20:30) 無料

出演者の衣装展示

入口すぐに小栗旬さん演じる「北条義時」の後半の衣装がお出迎え。

緑色は若いころの義時の衣装。

権力を手に入れ 強くなるたびに少しずつ緑色が深くなり、黒色に近づいていくそうです。

主演・小栗旬ウェルカムメッセージ、番組の見どころなどスペシャルムービーがあったのですが、こちらは撮影不可でした。

展示パネルもいっぱい

相関図をみて、主役の義時は北条政子の弟だということが分かりました。 源頼朝の義弟だったんですね。

脚本はこの方 三谷幸喜

*想像もしない人生を歩んでいく 北条義時の生き様に惹かれた

「目的に向かって まい進してそれをつかむ人」よりも 「想像もしていなかった人生に どんどん巻き込まれていく人」のほうが好きだから。

伊豆の豪族の次男坊が 天下を取ろうなんて思わなかっただろうに 最終的に鎌倉幕府の中心人物になっていく その過程に興味を持ちました。

三谷幸喜さんが 義時を「サザエさん」に例えて解説するスペシャルムービーがありました。

マスオさんが亡くなった後に、カツオくんとサザエさんが共謀して、波平さんを追い出す物語だそうです。

やっぱり おもしろい感性の持ち主ですよね。三谷幸喜さん

フォトスポット

この前で係の方が写真を撮ってくれました。

この13色は 鎌倉殿を支える御家人たち13人を表しているそうです。

そして その中で頭角を現すのが「北条義時」というわけです。

三谷幸喜さんが13人の覚え方を紹介していました。

いや そもそもコレが語呂合わせになっていないから 覚えていられませんよ~ せめて 「1192(いいくに)つくろう鎌倉幕府」くらいでないと。 でも今の中学歴史教科書の多くが、鎌倉幕府の成立は1185年(いいはこ)に変わっているようですね。

オープンセットVR体験コーナー

北条家のセットがVRで体験できるコーナーがありました。

この撮影オープンセット 北条館が建っていた近くに組まれたようです。

現地でオープンセットを建てるのはなかなか無いことだと 係の方がお話ししていました。

地元 伊豆の国市の力の入れ方を感じます。「わが市は韮山反射炉だけじゃないよ」と。

【おまけ1】出口で応援メッセージを書きました。

「鎌倉殿の13人」のポストカードもいただきました。

NHK朝ドラ 連続テレビ小説「カムカム エヴリバディ」のポストカードもいただきました。

上白石萌音ちゃんの「安子ちゃん」 切なかったです。

【おまけ2】

ここは14階ですが、渋谷のスクランブル交差点がよく見えます。

渋谷の開発の様子も見えて 穴場ですよ。

2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」ちょっとだけ北条義時が理解できました。

これで たくさんの似たような名前の人が出てきても こんがらからずに観られそうです。

大河ドラマ館も開館したら行ってみたいと思っています。

伊豆の国市「鎌倉殿の13人 伊豆の国 大河ドラマ館」は令和4年1月15日(土) ~ 令和5年1月15日(日)

鎌倉市「鎌倉殿の13人 大河ドラマ館」2022年3月1日(火) 2023年1月9日(月・祝)

Nuppe

 

 

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