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千葉県 水郷佐原あやめパーク

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利根川の下流にある千葉県香取市佐原の「水郷佐原あやめパーク」に行ってきました。

水郷佐原あやめパーク

佐原地区(旧佐原市)は利根川をはさんで南北に区域があり、また、県境にあることから行き来するには一旦、茨城県に入ってからまた千葉県に戻ると言ったルートを取ります。

メモ

佐原地区の水生植物園は平成29年4月29日、新たに与田浦と一体となり

水郷風景明媚で雄大な公園「水郷佐原あやめパーク」と命名されオープンしました。

水郷佐原あやめパークは、水郷筑波国定公園内に位置し約8ヘクタールのパークには島や橋、水面などを配置。

昔懐かしい水郷の情緒が味わえます。

園内にはあやめのほか、フジやハスに加え、新たにリコリスなどを植栽。

さらに、子供たちが楽しめる遊園施設やドッグランも完備しました。

【開園時間】(2023年版)

・あやめ祭り(5/27~6/25)         午前8時から午後6時00分まで

・観蓮会(はす祭り)(7/1~8/6) 午前8時から午後4時30分まで

・その他の期間   午前9時から午後4時30分まで

【休園日】

月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始12月28日~1月4日

※観藤会(4月22日~5月5日)、あやめ祭り(5月27日~6月25日)期間中は無休

【料金】

*入場料

*サッパ舟料金(別途)

中学生以上500円(団体料金400円) 3歳以上小学生まで200円

*フラワーカート

中学生以上200円 小学生100円

【園内地図】

400種以上の花菖蒲はみごと

今回は「あやめ祭り」期間中に訪問。

「あやめ祭り」とはいうものの あやめは4月5月が花の時期なので、伺った6月初めには花菖蒲とあじさいが見ごろでした。

3時過ぎに訪れたので、まずは休憩。

香取市は関東ローム層という火山灰土壌で、サツマイモの栽培に適していることから、古くからサツマイモの産地として有名だとか。

ここはやっぱり「芋アイス」ですよね。(200円)

アイスで一息ついた後 園内を巡る「サッパ舟」に乗船しようとしたのですが・・・

風が強くなり、「できれば4人乗客がいないと安定しない」と言われ、船を断念。

近くに待機していたフラワーカートに乗りました。

時間は15分ほど。

運転手のおじさんの説明を聞きながらのカート旅です。

あじさいもきれいです。

けっこう咲いているように見えますが まだまだ半分ほどだとか。

ちなみに

フラワーカートの運転手のおじさんが好きな菖蒲は「長井系 萩小町」

シュッと上に向かって咲いている花の姿が好きなのだとか。

バラは色々な種類があるようで、秋まで楽しめます。

広々とした芝生広場に遊具もあり、週末はこどもたちが走り回っているそうです。

こちらはドッグラン。

7月から8月にかけては、中国南京市から贈られた300種以上の蓮が咲き競い また趣も変わるようです。

6月初めだったので 蓮池はこんな感じでした。

2000年前の種から発芽した大賀ハスや花弁が1000枚以上ある千弁蓮などとても珍しい品種が見られるようです。

蓮の花の中をサッパ舟に乗って ゆったりと鑑賞できたら 絵画の世界ですよね。

花々は美しく、風もさわやかで、良い休日となりました。

Nuppe

 

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