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季節の行事『節分』④ ミニペットボトルで作るガラガラ鬼

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「明けましておめでとうございます」と新年のご挨拶をしたと思ったら お正月休みはあっという間ですね。

次に来る季節行事が「節分」

立春の前日が「節分」(「季節を分ける」という意味を持つ雑節)です。

昔は季節の変わり目には病気や災害が起こり(邪気=鬼や魔物)と考えられていたので、節分には邪気払いが行われていました。

節分に行う豆まきには、病気や災害を鬼に見立て、邪気を追い払うという意味があります。

小さなお子さんにはまだ 本物の豆まきはちょっと早いので、かわいいオニを作って、「節分」を楽しんじゃいましょう。

ミニペットボトルで作るガラガラ鬼

今回 利用するのは体調管理におすすめの「機能性表示食品」の乳酸菌飲料のペットボトル

空き容器をよく洗って利用します。(注:特に乳児さんに利用するときは念入りに洗いましょう)

前回は不織布やフェルト生地を使いましたが、今回はスケルトンの鬼さんです。

鬼の顔部分は指人形として遊べます。

*前回のペットボトル鬼はこちら

季節の行事『節分』③ 乳酸飲料の空きボトルで可愛いオニ作り

【材料】

・蓋つきのミニペットボトル

・お花紙(色画用紙も可)

・ビーズやボタンなど ペットボトルに入る物

・ビニールテープ

・折り紙

【作り方】

【オニの顔折り紙】

YouTubeでもおなじみの 「指人形オニ」です。

折り紙(15×15cm)の大きさで ミニペットボトルにピッタリなので、ペットボトルに合わせて折り紙の大きさは替えるといいですよ。

【胴体部分 (ペットボトル】】


  • step.1

    しっかり洗ったペットボトルをよく乾かす。


  • step.2

    ペットボトルの中にビーズ・入る大きさに切ったお花紙を入れる。

    ここに注意

    小さいビーズやキャップなどは しっかりと大人が管理して、赤ちゃんや小さなお子さんが触らないようにしましょう。


  • step.3

    ペットボトルのキャップ口の側面にボンドを塗り、ふたをしっかり閉める。


  • step.4

    ボンドが乾いてから キャップを含むペットボトルの口を貼り留める。


  • step.5

    鬼のパンツを模したテープを巻く。


  • step.6

    鬼の折り紙を乗せたら出来上がり。


顔は好きなように描きましょう。

怒りんぼ鬼・泣き虫鬼・ニコニコ鬼だっていいですよね。

指人形として遊ぶ時は ♪鬼のパンツや♪豆まきで踊ったり(カラカラ音がしてノリノリに)

♪あくしゅでこんにちは ♪ぺんぎんちゃん など替え歌にしても楽しいですね。

節分で厄払いして、今年もみんな元気に遊びましょう。

今までの節分工作はコチラ

季節の行事『節分』① オニのボウリングを作って遊ぼう

季節の行事『節分』② つんつんオニ&ゆらゆらオニを作って 赤ちゃんと遊ぼう

季節の行事『節分』③ 乳酸飲料の空きボトルで可愛いオニ作り

 

 

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