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財布を落とした!健康保険証・運転免許証・カードも紛失~その対処法~

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同居している社会人の下の子が、出先で財布を紛失した・・・らしい。

「らしい」というのは、いつどこで無くなったのかわかっていないから。

そう 今時の子はスマホさえあれば 電車にも乗れるし、ちょっとした買い物・ランチもできる。

財布を使ったのは「4日前くらいかなぁ」とのこと。

財布の確認をしない日が4日間?!(はぁ~????)と思ったものの 助言をしつつ 対応を見守ることにしました。

新米社会人が対処する様子をご紹介します。

*もちろん 無くしたと思われる場所や家・会社の中 立ち寄ったお店、乗った電車の駅、その周辺の交番など 財布探しをしてから届け出をしています。

1.運転免許証・健康保険証を紛失したら すぐに近くの警察に紛失届を出す

① 運転免許証や健康保険証は、身分証明・本人確認などに使われるので、不正利用されないために まずは警察に紛失届を出します。

これは「運転免許証や健康保険証を紛失しました。」という証明になるので、ぜひ届けて、遺失届受理番号をもらっておきます。

② 健康保険証の再発行は 会社を通して加入している健康組合に手続きをする。国民健康保険は、各市町村の窓口にて手続きをする。

③ 個人信用情報機関の申告制度を利用する。

紛失した運転免許証や健康保険証で第三者がクレジットカードを作ったり、消費者金融で借り入れができないように 情報機関に手続きを取ります。(3つあり)

・株式会社シー・アイ・シー(CIC):クレジット会社系(消費者金融系も一部加盟)

株式会社シー・アイ・シー(CIC)の手続き

・一般社団法人全国銀行協会 全国銀行個人信用情報センター:銀行系

一般社団法人全国銀行協会 全国銀行個人信用情報センターの手続き

・株式会社日本信用情報機構(JICC):消費者金融会社系

株式会社日本信用情報機構(JICC)の手続き

情報機関への手続きは 本人確認の書類が必要です

申請に必要な本人確認書類は 数種類の中から選べばいいのですが、免許証や保険証を紛失していると けっこう大変でした。

本人確認のためのパスポートは期限切れ。住所確認のための公共料金の支払いハガキや公的な手紙など 親との同居なので無い。

この時(自分たちがマイナンバーカード作る時 子どもにも勧めておけばよかった)とつくづく思いました。

2.財布を落とした!まずは カード類の使用を止める

現金を使わないのに なぜか財布にはカード類がぎっしり。

とくにクレジットカードと違って、銀行のキャッシュカードなどそんなに使わない・・・のに入れたまま。

そして 社会人になって給料振り込みなど口座を作るとキャッシュカードにやたらとクレジット機能も勧めてくる銀行さん。悪用されるリスクは大きくなっています。

① まずはカード類の利用を止めるべく 各カードの発行元(銀行・ゆうちょ・デパートなど)へ連絡をしました。

窓口でも手続きはやってくれますが、今はスマホやフリーダイヤルの「カード紛失センター」など、24時間対応してくれます。

自分の財布の中身を思い出し書き出してから 片っ端から電話です。

② 再発行は各銀行・店 対応はそれぞれ。

多くの銀行が、窓口に行って・再発行書類・印鑑・本人確認書類(免許証、保険証など)で、再発行できます。

でも 本人確認できる書類が無いんです!!紛失したんですよ。

中には、いろいろと条件付きでしたが、スマホのアプリから再発行手続きできる銀行もありました。

この銀行のカードは 2週間ほどで書留にて送られてきました。

③ その他にもポンタやTカードなどのポイントカードは、それぞれのカード発行元に紛失の手続きをします。

ポイントカードによって、サイトへの登録済み無くしたカードの番号など必要なようで、下の子は(ポイントが少ないから)といくつか再発行はあきらめたようです。

【その後】

運転免許証の再発行

免許証の再交付手続きは、住所を管轄する警察署、運転免許試験場、運転免許センター、交通安全協会で行われます。

ただ 免許証の再交付手続きが行われる場所は都道府県により違います。そして 再発行できる曜日・時間帯も違うので要注意です。

社会人になるとなかなか休みが取れず、やっと運転免許証の再発行ができる運転免許試験場に行った下の子。 すると・・・再発行は平日のみらしく、その日は土曜日で 免許更新の人たちを横目に 何もできず帰ってきていました。

健康保険証の再発行

会社に再発行の申請はしたものの なかなか健康保険証は届かない。そのうち「マイナンバーカードの申請書」の封筒が送られてきて、

「健康保険証と一緒になるらしいって書いてあるけど、これやっておいた方がいい?」と子どもが聞いてきました。

書類を見てみるとスマホでQRコードを読みこんで、写真を撮って 少し記入するだけで終わりらしい。

子どもはサクッと申し込んでいました。(結局 このお手紙はたまたま 健康保険証紛失とタイミングが重なっただけだったようです。)

健康保険証は、会社で何回か確認していたようですが、手元に届いたのは3週間過ぎでした。

会社によっては、健康保険証が発行されるまで代わりの証明書を作ってくれるところもあるようです・・・が、下の子の会社はありませんでした。

銀行のキャッシュカードの再発行

スマホからの申請だけで済んだ銀行カードはすぐに発行されましたが、窓口でしか申し込めないカード再発行はなかなかハードルが高いです。

平日の昼間 銀行に足を運ぶのは社会人になると難しく、結局 今のところ最初に申請して手元に届いた1つだけのカードです。

〇payなどが使えているので 今のところは大丈夫なんでしょう。平日に有休が取れたら 再発行に行くつもりだとか。

財布を紛失すると金額にかかわらず、焦り、落ち込み、気持ちを立て直すまでに時間がかかります。

第一は「財布を落とさない・無くさない」こと。そして 「他人にスキを与えるような管理をしない」こと。

それでも 紛失してしまったら 出来る限り早めに対処しましょう。

Nuppe

 

 

 

 

 

 

 

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