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トータス松本演じるダメおやじ「竹井テルヲ」の一挙手一投足にいちいち腹が立つ

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本日のブログテーマは、自分のストレス発散のために書いています。

何だろうか、NHKの朝ドラ「おちょやん」を見ていてトータス松本演じるダメおやじ「竹井テルヲ」の一挙手一投足にいちいち腹が立ってイライラとしてしまってます。

それまで幸せに見ていた番組もテルヲの登場で一気に奈落の底。

朝見てしまうと疫病神に取りつかれたように一日中気分が悪い。

もう二度と出て来るな! と叫んでしまいそうです。

知らない人のために「おちょやん」のあらすじを少し書いておきます。

1        おちょやんのあらすじ

大正5年(1916年)大阪の南河内であばら家に住む竹井千代は、実母に先立たれ、酒浸りで働かない父・テルヲと弟・ヨシヲの3人暮らをしていましたが、ある日、こんなぐうたらなテルヲが新しい母・栗子を連れて来ます。

弟を面倒見ながら家事と仕事をこなす千代は、これで家事から解放され小学校に通えると期待しましたが、新しい母親も父親同様全く動かない人でした。

身重になった栗子によって千代は、口減らしに道頓堀の芝居茶屋に奉公に出されました。

千代は芝居茶屋「岡安」に上がり、仕事に厳しい女将の岡田シズの元で忙しく働き始めます。

大正14年(1924年)秋、数え年18歳になるとともに年季奉公が明けます。

ところが、突然テルヲが訪ねて来て、帰郷を迫られます。

しかし、それは千代を借金のカタに身売りする魂胆でした。

やがて借金取りからの岡安に対する執拗な嫌がらせが始まり、千代は店を辞め、身売りされざるを得なくなりました。

後日、借金取りが迎えに来ますが、道頓堀の人々が千代を逃がそうと一丸となり協力します。

追っ手を逃れた千代はシズに背中を押され、新天地へと旅立って行きます。

後に、テルヲの借金は道頓堀の人々によって返済されます。

 

京都に流れ着いた千代は、カフェー「キネマ」の女給に就職します。

劇団「山村千鳥一座」の門を叩き採用され、女優を目指します。

「山村千鳥一座」の解散を機に千鳥は、旧知の仲である鶴亀撮影所の所長・片金平八宛に千代の紹介状を書いてくれます。

鶴亀撮影所では大部屋女優からスタートを切ります。

そして3年後、中堅大部屋女優に成長した千代を訪ね、あのテルヲが汚い恰好で現れ、一緒に暮らそうと誘います。

しかし、またしても彼が博打で多額の借金を作り、千代の貯金を狙っていることが判明。

弟のヨシヲと再び暮らすために貯金してきた通帳を盗んだテルヲに貯金を全て渡し、絶縁を突きつけます。

その後、千代は社長に呼ばれ、新たに立ち上がる喜劇団加入を要請され道頓堀行きの辞令が下ります。

最近のドラマの進行はここまでです。

 

という訳で、もう二度と視聴者の前にその汚い面を出さないで欲しいと願う次第です。

2        トータス松本の経歴

1966年生まれ、兵庫県西脇市出身。ウルフルズのボーカルとして、92年シングル「やぶれかぶれ」でデビュー。

95年「ガッツだぜ!!」でブレイクしました。

その他、「バンザイ〜好きでよかった〜」、「かわいいひと」、「それが答えだ!」など元気が良くカラオケで良く歌うヒット曲を歌っています。

しかし、2009年にウルフルズが無期限活動休止を発表、14年活動再開。以降もライブ活動を中心に、ソロ活動も継続しています。

 

役者としては、NHK大河「いだてん」で「前畑がんばれ!」で有名なアナウンサー役をこなしています。

 

そんなトータスをテルヲ役に抜擢したのは誰でしょう。

テルヲは大嫌いですが、歌手としてデビューして、これだけうまく役者として演じられるのは凄いことです。

二度と見たくはないですが、蛇蝎のように嫌われる役をうまくこなしているトータスには感心しています。

が・・・本日から舞台は道頓堀に戻りましたが、本当にもう出てこないで欲しいです。

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