9月は中秋の名月といいますが、2026年の秋は秋雨前線が活発で ず~っと雨の日ばかりです。
それでもきれいなお月様を見られることを祈りながら 今回はうさぎさんの工作です。
目次
材料
・ガチャガチャのケース(半面が白色の小さめがおすすめ)

・ガチャガチャに入れる物(ビーズ、ボタン、ビービー弾など)
・フェルト生地 少々(耳に使います。色はカプセルに合わせて。私は白にしました)
・プラスチックに使えるボンド
・マスクゴム
注意
ガチャポンケースに入れるものは小さいので、お子さんが口に入れないように十分に注意しましょう。
つくり方
1 うさぎさんの耳を作ります
フェルトをうさぎの耳(ガチャガチャケースの大きさに合わせる)にカットします

私は講座で使う為 ちょっと多めにカットしてます
うさぎの耳に着色する場合 幼児用など安全に配慮した「布描きマーカー」がおすすめです
(例 シャチハタ 「布描きマーカー」、お米の布ペン(ターナー色彩)など)

ポイント
ただ・・・それでも赤ちゃんのよだれは手ごわくて、布の繊維のすき間に残っている色がにじむことがあります。
まだまだ何でも舐めて(お口に入るのが心配)な方は、ピンクのフェルトを縫い付けましょう。
2 顔になる方とは反対のケースの穴にマスクゴムを通してしばる。(長さは子どもの腕に合わせて)

3 耳型のフェルトをケースの片方にボンドで付け、ガチャガチャケースの中にビーズなどを詰めてから ボンドを塗り耳と共にふたを閉める

このままでも可愛い。
4 顔を油性マーカーで描く(お好みで)

ポイント
こちらも まだまだ舐めるのが楽しい時期のお子さんは、顔を描かない、もしくは 「APマーク(人体に無害である証)」付きのマーカーを使用するのもありです。
(例:サクラクレパス 水性マーカー ピグマックスなど)

完成!! ふたを閉めるのはちょっと硬めですが、その分耳は取れづらいです。
遊び方
普通にガラガラとして遊ぶのもいいですが、歌に合わせると楽しいですよ。
定番は♪うさぎうさぎ ♪うさぎのダンス など

みんなで楽しく、安全に遊んでくださいね。
