生活

あんこ好きにお勧め!! ガストにクリーム&あんこのモーニング

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以前 あんこが大好きな私が、甘いものが食べたくなる理由について調べてみました。

「あんこが食べたい! なぜ 甘いものが食べたくなるのか」

ホルモンバランスの変化

精神的ストレスや疲労、寝不足などによる自律神経の乱れ などなど

相変わらずのコロナ禍 長期にSTAYHOMEが強いられて、知らないうちにストレスがたまった私は甘いものがやめられません。

最近 打ち合わせで使ったガストに なんと「小倉クリームトースト」のモーニングを発見。

早速 家族と近くのガストにモーニングを食べに行きました。

和食も洋食もメニューが豊富なガストのモーニング

ガストのモーニングは朝の6:00~10:30(店舗により販売していないところもあり。コロナ対応で時間も変更あり)

そして これが平日だけでなく土日祝日も注文できます。

・洋風モーニング (スープ・ドリンクバー付き)

¥399(税込み¥439) 小倉クリームトーストセット(プラス¥100でパンケーキに変更できる)

・和風モーニング(ドリンクバー付き)

もちろん 私は「小倉クリームトーストセット」を注文。

家族は「目玉ベーコンソーセージセット(トースト)」「スクランブルエッグセット(フランスパン)」を注文。

(私のセットには野菜がついていない)ため、「追加/おかわりメニュー」からミニサラダを追加注文しました。(¥99 税込み¥109)

このモーニング (もう1枚パンが食べたいなぁ)(納豆が欲しい!ゆで卵が欲しい!)とおかわりや追加ができるのが嬉しい。

食べ物が来る間にスープをよそってきました。(その日は卵とコーンのコンソメスープ)

やっぱり美味しい 小栗クリームトースト

カリふわの厚切りトーストにつぶあん、そしてサッパリとした口当たりのマスカルポーネクリームバターがついています。

生クリームがちょっと苦手な私ですが、マスカルポーネクリームはいい感じです。

半分食べたところで、やっぱり 1番大好きな組み合わせ「つぶあん&バター」で食べました。

残りのマスカルポーネクリームは、家族におすそ分け。

トーストにつぶあん&クリーム、そしてバター。まずいわけがない! そして 地元(中部圏)を思い出す朝からカフェで「モーニング」 楽しい時間です。

目玉ベーコンソーセージセット(トースト)

こちらのトーストにはバター&いちごジャムがついていました。

トーストに目玉焼きやベーコンのせてオープンサンドにして食べても美味しそうです。

注文時 目玉焼きを「両面焼き」に選べるボタンがあったけど、子どもは半熟が好きなのでそのまま注文。

卵が一つ固焼きになっていたのが「残念!焼き過ぎ」とつぶやいていました。

スクランブルエッグセット フランスパンをチョイス

洋風朝食の定番メニュー「スクランブルエッグ」です。

「その場で作りたて・・・というよりは たくさん作って保温してあったのかな?!」とKakuyaの感想でした。

パンは程よい硬さで 美味しかったようです。

スープも美味しくて、2杯も飲んでしまいました。そして 野菜ジュースやココア、食後のカフェラテまで飲んで大満足。

「家の目の前にあったら 休日はモーニングセット目当てに通うのにね。」と家族にも好評でした。

あなたはつぶあん派?こしあん派?

あんこ好き同士でも、「こしあん派」「つぶあん派」で分かれますよね。

私は断然 「つぶあん派」なんですが、Kakuyaは「こしあん派」です。

この問題が勃発するのは5月の子どもの日が近づくと「どちらのあんこの柏餅を買うか」でもめるのです。(結局は半々買うのですけどね。)

秋のお彼岸は「お萩(おはぎ)」基本的にはつぶあん

小豆の収穫時期は秋頃なので 収穫してすぐの小豆は香りがよく、皮も柔らかい。

そこで その風味を生かした「つぶあん」で作ったおはぎが作られます。

春のお彼岸は「牡丹餅(ぼたもち)」基本的にはこしあん

春に食べられるぼたもちは、貯蔵していた小豆を使用するので 少し皮が固くなっているので裏ごしして皮を取り除いた「こしあん」となるのです。

ただ 現在は小豆も品種改良されています。

・夏あずき(本州では8~9月収穫 北海道は少し遅めに蒔いて9~10月収穫)

・秋あずき(9月下旬~11月下旬収穫 主に西日本で栽培)

・中間型あずき(9月下旬~10月中旬収穫 主に中部地方の山間部や東北地方で栽培)

とはいえ、「おはぎ」「ぼたもち」と小さいころ教えられたら 季節関係なく使っていますけどね。

私は「おはぎ」といつでも言っています。義母は「半殺し」と言っていますけど・・・。 あれはお餅を指しているのか?あんこを指しているのか?

今年の柏餅はこれ!

近所の和菓子屋さんで購入した柏餅

つぶあん・こしあんに加え、みそあんもあったので3種類買いました。

こしあんの柏餅は白、つぶあんの柏餅は緑、味噌案の柏餅はピンクに色付けしてあります。

「みそあんの柏餅」は白あんに味噌の味がほんのりと感じて、ほどよく甘じょっぱく 美味しゅうございました。

業務スーパーの黒豆大福が秀逸

5個入りでなんと ¥135(税込み¥146)

普通の大福もちよりは小ぶりですが、豆が程よい硬さで、もちろんつぶあんです。

ちょっと 小腹が空いたときなど丁度いい。そして お値段も丁度いい。

西友でついつい買ってしまうあんこたち

ある日のお買い物 ついでに買ってしまったあんこたち

あんドーナツは、パンにまぶした粉砂糖とともに 優しい甘さが最強ですよね。

最近 通っている歯医者さん近くのパン屋さんで「あん&ホイップコッペ」を見つけてしまいました。

次の診察日にはゲットしたいと思っています。

おまけ 大好きな「和菓子のアンシリーズ」ついに第3弾が出た

坂木司さんの「和菓子のアン」 デパ地下の和菓子屋「みつ屋」でバイトしている主人公のアンちゃんの和菓子ミステリー

ほっこり優しくて、和菓子に関係した謎解きと共に歴史やうんちくもいっぱい学べて わたしの大好きな小説です。

そして待ちに待った第3弾「アンと愛情」が発刊されました。

今回巻末に「豆大福」という書下ろしのお話がのっているのですが、

「和菓子のアン」のキャンペーン中 「#一番好きな和菓子」という投票で1位に輝いたのが「豆大福」

その豆大福をテーマに描かれたショートストーリーです。

おすすめですので、ぜひ豆大福をなでながら・・おっと 食べながらでも読んでほしい1冊です。

もちろん 1巻目からおすすめですよ。こちらは文庫が出ています。

和菓子のアン (光文社文庫)

アンと青春 和菓子のアン (光文社文庫)

 

「和菓子のアンソロジー」は読書家の「和菓子のアン」作者坂木司が「和菓子をモチーフに短編を1作書いてくださいませんか?」と人気作家たちにいらして出来上がった本です。和菓子がテーマでも(こんなに切り口が違うのか)と和菓子好きにも本好きにも満足する1冊です。

和菓子のアンソロジー (光文社文庫)

「読書の秋」なんて言うけれど、おうち時間が長くなっている今こそ あんこを使ったお茶菓子を用意して、ゆっくり読書しましょ。

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