史跡

源義経ゆかりの九郎明神社(川崎市)

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2022年NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を観だして、源氏にまつわる史跡巡りを始めました。

(電車で行ける)ということで川崎市麻生区古沢にある「九郎明神社」へ行ってきました。

 

【九郎明神社】

御祭神:伊弉那岐命   ( いざなぎのみこと ) 菅原道真   ( すがわらみちざね )  源九郎判官義経(みなもとのくろうほうがんよしつね) 宇迦之御魂(稲荷)

所在地:川崎市麻生区古沢497

創建:不詳

アクセス:小田急多摩線「五月台駅」徒歩4分

言い伝え

古沢の豪族が源義経の家臣で、ここで一夜を過ごした源判官九郎義経が、謝意を表わすため小刀(併せて鉄扇)を贈ったという。

その後 鎌倉幕府に討伐された亡き主君を偲んでこの地に祀った。神奈川県神社庁には(久能社)と記載。

「九郎判官」をなんて読むのか調べたら「くろうほうがん」でした。 ここから【判官びいき】という言葉が生まれたのですね。

【判官びいき】(ほうがんびいき)

不遇の英雄、弱者や敗者、また実力や才能はあるのにしかるべく待遇のえられない者たちに同情心や贔屓心をもつこと。また、そのような気持ち。弱い立場の者に対して同情して味方をし、援助すること。

兄の頼朝に無情にも滅ぼされた源義経が、判官職であったことから、義経が常に悲劇の英雄として庶民に愛されて、同情されたことから生まれたことば。


  • 小田急多摩線で五月台駅 北口へ


  • 駅を背に左へ。下り坂ですがとりあえず 進みます。


  • パーキングが見えたら右、T字路で右を進んでいくと細い入口発見。


  • 1分ほど進むとすぐ左にありました。

    竹林の中にひっそりあります。


  • 社殿は可愛らしい大きさです。


  • その横には稲荷神社のお狐様がいました。

    年代が古いのか、風化が激しかったです。


帰り道 民家の入り口で売られていた「のらぼう菜」を購入しました。

ほどよい歯ごたえがあり大好きな野菜です。

電車旅のいいお土産になりました。

Nuppe

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