2005年8月に製造された20年選手の井戸用のポンプ(WT-P200S形)が、冬の渇水で井戸が枯れたのを契機に水をくみ上げなくなりました。
電源を入れるとモータのうなる音はしますが、少しも水がでません。
ネットで原因を探すと、「呼び水」が抜けている(空運転)が最も多い原因だとのこと。
さっそくネット情報に従ってその対策をしてみました。
- 電源プラグを抜く。
- 側面にあるネジを外してカバーを取り去る。
- ポンプ上部にある「呼び水栓(キャップ)」を左に回して外す。
- そこからあふれる直前まで、きれいない水を注入。
- 呼び水栓をしっかり(水漏れしないように)閉め直す。
- 電源プラグをコンセントに差し込み、蛇口を開けて水が出るか確認する。
水は結局6リットル入りました。
そして、蓋を締めて電源を入れると見事復活。
井戸水が再び使えるようになってめでたし、めでたし。

