最近 GWや盆暮れ正月の東名高速利用の際 途中下車して休憩をとるのが定番化している私たち。
今回は沼津に立ち寄りました。
今回利用したお宿は「沼津グランドホテル」
沼津駅から近く沼津仲見世商店街店に徒歩でも行けちゃう好立地です。
目次
「沼津グランドホテル」

メモ
〒410-0801 静岡県沼津市大手町3丁目6番12号
電話 : 055-962-0001
FAX : 055-962-0019
・沼津駅南口より3分
・東名高速道路( 沼津 )ICより約20分・新東名高速道路( 長泉沼津 )ICより約20分
駅前なので駐車場は、ホテル隣接にある提携の立体駐車場ジャンボパーキング
1台1泊(入庫から24時間以内)普通車:1,000円 中型車:2,000円
ツーリング・サイクリングのお客様専用の駐車場も無料であるそうです。

ツーリングの方々御用達なのが、入り口でもわかりますね。
まずはチェックインをしてから 周囲の散策をしましょう。
【ホテル客室】
フロント横に歯ブラシ・シェイバーが置いてあります。
「シャンプー・リンスバイキング」はボトルごとなので、お気に入りがある方はこちらから持って行きます。

今回宿泊したのは「スタンダードツイン 19,2㎡」
120㎝幅のセミダブルサイズベッドが2台あるので ゆったりとくつろげます。

水回りはコンパクトなので 大浴場があると嬉しかったのですが・・・。

片づけも早々に 日が暮れる前に周辺散策に行きます。

沼津 さっきも見かけたけど 可愛いキャラクターがあちこちにいました。
後で調べたら 静岡県沼津市は『ラブライブ!サンシャイン!!』の舞台だったんですね。
作中のスクールアイドル「Aqours」の聖地とありました。
【沼津城跡】
ホテルから狩野川方面へいくと 沼津城跡地があるというので向かいます。
ホテルから4,5分歩くと中央公園の入り口があり そこに石碑が建っていました。


メモ
安永6年(1777年)、水野忠友は、十代将軍徳川家治から沼津城地を拝領し、三河(愛知県)の大浜より沼津へ移り、荒廃した三枚橋城の跡に沼津城を築いた。
この城は観潮城ともいわれ、富士を背後に南は狩野川から千本松原ごしに駿河湾が望まれる美しいながめであった。
しかし 公園整備が行われていて 石垣があると聞いたが探せない。残念。
せっかくなので 狩野川へ向かってみます。


黄昏時で 良い感じの景色です。
河の曲線がまた良いですよね。
では次の目的「沼津のグルメ探し」商店街を目指します。
沼津市商店街
メモ
沼津城の武家屋敷は、北の堀から西の堀にそって建てられ、上級武士の屋敷ほど城の近くにあって、下級武士になるにしたがって,西へ添地・西条と続いていた。
堀に面した武家屋敷は片側だけの屋敷町であったので、片端町とよばれていた。
武士が居住することによって城下町は発展し、いわゆる消費都市としての性格がますます強くなった。
このことは周辺の農漁村との間に商取引の役割を強くし、商業都市へと発展する動機もつくられたといえる。
宿場町時代の中心は本町であったが、城下町時代になると上土町にも呉服や日用品を売る店がつくられていった。
それによって、片端・添地と本町の間にもしだいに町家がつくられ、八幡町・大門町などの町が発展した。
このように沼津は、港町・宿場町としてつくられ、のちに城下町の性格が加えられた町である。

商店街をぶらぶら歩きながら 美味しそうな店を探しましょう。

年末も押し迫った夕方だからか あまり人通りがありません。

商店街によっては年末の大売り出しを行っていて、私も素敵なカバン買いました。

旅先で買う?!
でも ゆずやしいたけが安い!!(結局 買っちゃいました)

素敵な和のイルミネーションもありました。

そして 沼津仲見世商店街パルナードとコミナードの交差点にひとり寂しげに座る少女の像

メモ
「みちくさ」
制作者:山本正道 設置年:1987年
風景彫刻の第一人者と呼ばれる彫刻家・山本正道氏の作品。
丸みを帯びた造形による少女像や母子像で知られる。
横浜市の山下公園に展示されている『赤い靴はいてた女の子』の作者です。
年末の開いているお店は若者の忘年会でいっぱいで、私たちはウロウロ。
途中で「キン肉マンミュージアムin沼津」なるものを発見。





寄り道をしながらも やっとたどり着いた餃子のお店でまずは1杯。


ほろ酔い気分で 沼津駅前をちらりと見て ホテルに戻りましたとさ。

結局 沼津の売りは『ラブライブ!サンシャイン!!』でした。
(私は「キン肉マン」推しますけどね)