史跡

札幌 ニューオータニイン札幌に泊まり 近隣を散策

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北海道旅行 最終地は札幌

大通公園に近く JRや地下鉄駅にアクセスもいい「ニューオータニイン札幌」に泊まりました。

ニューオータニイン札幌

メモ

〒060-0002 札幌市中央区北2条西1丁目1-1

宿泊予約 Tel.011-222-9156【直通】

有料地下駐車場 60台

料金:1泊 ¥2,300 24時間(12:00~翌12:00)超過料金 最初の1時間¥600、以降30分毎¥400

結婚式場もある昔ながらの王道ホテルです。

(1982年(昭和57年)8月1日に「ホテルニューオータニ札幌」として開業。2011年: 「ニューオータニイン札幌」に名称を変更)

車寄せのロータリーも広く、自動車できた際の荷物おろしも便利そうです。

廊下は重厚な雰囲気

今回泊まったお部屋は「モデレートツイン」

広さ:24㎡ │ ご宿泊人数:1名-2名 ベッド:幅110cm × 縦203cm 2台

壁掛けのテレビとカウンターテーブル

窓際には丸テーブル&ソファがあります。

ベッドに腰掛けて、カウンターにコーヒーを置くと微妙に遠くて。椅子は一つだし・・・ 結局 丸テーブルをテレビ前まで持ってきて コーヒーを飲んでました。

コンパクトサイズのバスルームなので ここで歯みがきをするのは ちょっと狭い。

夜の散策 札幌テレビ塔・札幌市時計台

今回は1泊朝食付きプランだったので、夕飯は事前に調べていた人気の居酒屋へ向かいました。

しかし・・・

平日の夜でしたが、人気店は予約が無いといっぱいで入れませんでした。

でも大丈夫。飲食店は他にもたくさんあり、ホテル近くの「北海道食市場 丸海屋さん」で美味しくいただきました。

せっかく外に出たので、ほろ酔い気分で周辺をお散歩。

札幌テレビ塔がきれいです。

夜の札幌市時計台 素敵です。

朝は8:45~入館できるようなので、明朝 再び訪れることにします。

時計台から歩いて4分でホテルに戻れるなんて。立地がイイ~

次の日は朝から時計台、北海道大学を見に行くために早起きです。

「ニューオータニイン札幌」自慢の朝食 なにせ【最強の朝食】ですから。

スープカレーやソフトカツゲン(ヤクルトみたいな味)飲んでみました。

やはり 初めての味は試したくなりますよね。

朝早めなので 思ったより空いてました。

お腹もいっぱいになって カツゲンも飲んだから 元気!元気!

今日はちょっと雲が多い空 11月中旬なのに雪の予報も・・・

お~怪しげな雲が・・・朝の札幌時計台の上を流れていきます

時計台はじっくり時間を作って観たので、また別トビにて紹介します。

北海道大学へ向かっていきます。

歩行者専用道路(アカプラ)趣があって いいかんじ。

「北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)へ到着。

そう 北海道大学と思っていた建物 北海道庁の旧本庁舎だったんです。

国指定重要文化財・北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎

雪がちらついている赤れんが庁舎 続々と人が集まってます。

メモ

赤れんが庁舎は1888(明治21)年に竣工
北海道の土、石、木を材料に使い、最高峰の知識と技を注ぎ込んで建設された国の重要文化財
赤れんが庁舎に使われているれんがの数は、およそ250万個
赤れんが庁舎に採用されたのはフランス積み(れんがの長手と小口が交互に積む)

う~ん 画像が悪いせいか レンガの積み方まで分かりません。 「札幌市道路元標」の後ろの壁はイギリス積み(長手だけの段、小口だけの段を交互に積む)ですね。 東京駅は内部イギリス積み、外観「小口積み(ドイツ積み)」です。

北海道のシンボルである「七稜星」が八角塔で旗めいています。

寒い日になりましたが 風があるのも悪くない。

メモ

【七稜星とは】

北海道の「七稜星(しちりょうせい)」は、現在の北海道旗の中央に配されている、7つの光芒(こうぼう)を持つ赤い星のマークです。

道民の不屈のエネルギーと、未来への発展を象徴しており、開拓使時代の五稜星(北辰旗)をベースにデザインされました。

七稜星の特徴と由来道旗のシンボル: 北海道旗(道旗)中央の赤い七稜星は、道民の不屈のエネルギー、周囲の白い光は光輝と風雪を表現しています。

由来: 明治時代に北海道開拓のシンボルであった「北辰旗(五稜星)」を基に、より現代的かつ力強いイメージとして1967年に制定されました。

星の意味: 北極星をイメージした五稜星と同様に、北海道の開拓者にとっての「道しるべ」や発展の願いが込められています。

メモ

東京オリンピック(2020大会)のマラソンコースは、札幌市の大通公園をスタート・フィニッシュとし、前半の「約20kmの大きなループ(1周)」と、後半の「約10kmの小さなループ(2周)」を組み合わせた変則的な42.195kmの周回コースで実施されました。

 

メモ

北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)の見学時間は、8:45〜21:00(最終入館は20:30)で

す。

休館日は年末年始(12月29日~1月3日)および設備点検日となります。

滞在目安: 約60〜120分

さっぽろ時計台をじっくり見ていたので 飛行機の時間に間に合わない・・・・残念だが今回は外観のみ見学です。

スーツケースをコロコロしながら 札幌駅へ向かいます。

10:18分の快速に乗って新千歳空港へ向かいます。(約40分)

自分で手配した航空券なら いつも夕方まで滞在して夜遅くに帰宅するのですが・・・

今回はツアーで申し込んだため お昼の便で帰らなくてはいけないのです。

朝のビュッフェをしっかり食べてそんなにお腹は減っていないものの

「せっかく北海道に来たんだから、なまら美味いお弁当食べていくといいっしょ」ということで やっぱし蟹!!

北海道 また来るよ~。

Nuppe

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