函館山の夜景は「100万ドルの夜景」と称され、ナポリ、香港と並んで世界三大夜景の一つに数えられたこともある函館観光最大のハイライトです。当日は五稜郭に寄ってからローブウェイで登りました。
目次
1 函館山
昼の函館山はこんな感じです。

もともと函館山のあるところは島でした。
海流によって運ばれた砂が堆積し、陸と繋がります。
このような地形をトンボロと言います。トンボロで有名なのはフランスのモンサンミッシェルや神奈川県の江之島です。

それでは夜の函館山へ向かいます。

函館山ロープウェイ: 山麓駅から約3分で山頂に到着します。


こちらは山頂駅です。




函館夜景の最大の特徴は、その形状にあります。
津軽海峡と函館湾に挟まれた非常に細い砂州(さす)の上に市街地が広がっているため、両側に海が見える独特の「くびれ」が際立ちます。
2 函館国際ホテル
ホテルは函館国際ホテルです。

昔、TBSの安住アナが、朝食時、「いくらかけ放題」と紹介していましたので、楽しみにしていました。
イメージ的には大きなボールにたっぷりと入ったいくらでしたが、少し小ぶりのボールでした。
街の中心部で、便利な所にありました。


広々とした部屋でした。