2026/1/17
冬の寒い季節 忍び寄る風邪菌・インフルエンザ等々。 「節分」は、季節を分けるという意味があり、四季それぞれの変わり目はすべて「節分」です。 その中でも、立春の前日の「節分」は新たな年、その前日を年越しとする考えがあり、より大切な行事として親しまれています。 新たな年を迎えるにあたり、邪気、魔物を払ってしまおうという意味が節分にはあるのです。 今回は赤ちゃん連れの親子が座ったままでも楽しめるように(怖がらないように)スズランテープで大鬼を作ってみました。 スズランテープの大オニ作り 【材料】 ・スズランテー ...
2026/1/12
旧乃木邸は、明治期の陸軍大将・乃木希典が自ら設計し1902年に建てた質素な邸宅で、明治天皇大葬の日である1912年9月13日に夫妻が殉死した場所として知られています。 黒塗り板張りの簡素な外観は乃木将軍の質実な人柄を象徴し、毎年9月12・13日に内部が公開されます。 隣接する乃木神社は、乃木夫妻を祀る神社として1923年に創建され、静謐な境内とモダンな社殿が特徴です。 1 乃木坂 東京都港区赤坂にある坂で、乃木神社の西側から外苑東通りへと上ります。 江戸時代には「幽霊坂」「行合坂 ...
2026/1/17
「明けましておめでとうございます」と新年のご挨拶をしたと思ったら お正月休みはあっという間ですね。 次に来る季節行事が「節分」 立春の前日が「節分」(「季節を分ける」という意味を持つ雑節)です。 昔は季節の変わり目には病気や災害が起こり(邪気=鬼や魔物)と考えられていたので、節分には邪気払いが行われていました。 節分に行う豆まきには、病気や災害を鬼に見立て、邪気を追い払うという意味があります。 小さなお子さんにはまだ 本物の豆まきはちょっと早いので、かわいいオニを作って、「節分」を楽しんじゃいましょう。 ...
2026/1/8
大阪城の天守1931年に市民の寄付で再建された鉄筋コンクリート製のものです。 現在は歴史博物館として、豊臣秀吉を中心とした城の歴史を展示しています。 登録有形文化財 大阪城天守閣 現在の天守閣は昭和6年(1931)、 大阪市民多数の寄付金を元手とし、「大坂夏の陣図屏風」 に描かれた豊臣時代の天守を参考に建設された。 鉄骨鉄筋コンクリート造りで、本丸から最上層の鯱までの高さは約 54.8メートル。 古典建築を近代的な技術によって再現した、わが国の復興天守第1号である。 初代の天守は、豊臣秀吉が大坂築城を開始 ...
2026/1/5
豊臣秀吉が築いた大坂城(初代)は、織田信長と争った石山本願寺の跡地に、天下統一の拠点として1583年から15年かけて築かれ、「三国無双」「日本一堅固」と称されるほど壮麗で広大でしたが、大坂夏の陣で焼失後、徳川幕府が豊臣の権威を消すために、その上に巨大な盛り土と石垣を築いて再建したため、現在の大阪城は徳川時代に再建されたものであり、秀吉時代の遺構は地下に埋まっているのが現状です。 現在秀吉の城は発掘調査を経て2025年4月1日「大阪城 豊臣石垣館」がオープンしました。 1 大阪城 豊臣石垣館 現 ...
2026/1/3
都内の都立動物園、都立庭園等は無料入園日が年に数回あります。 みどりの日 (5月4日) 都民の日 (10月1日) は有名ですが、実は 老人週間(9月15日~21日) ※60歳以上の方と付添(1名)の方の入園料が、無料になります。 紅葉にはまだちょっと早い時期でしたが、(訪れたことが無い公園へ行こう)と国分寺へ向かいました。 都立殿ヶ谷戸庭園【国指定名勝・都名湧水】 メモ 住所:国分寺市南町2-16 電話番号:管理事務所042-324-7991 開館時間:午前9時から午後5時(入場は午後4時30分) 休業日 ...
2026/1/2
さて、楽寿園から遊歩道で源兵衛川を下って行きます。 町全体が富士山の溶岩の上にあって、地下からは綺麗な湧水が注いでいる事を実感できます。 1 蓮沼川 楽寿園の小浜池を源流としているこの川は、 そこに小松宮別邸があったことから「宮さんの川」と呼ばれていますが、元は三島南西部への農業用水です。 水量が豊富で清らかな流水だった頃は、生活用水であり、 子供たちの夏の遊び場でもありました。 昭和35年(1960)頃から水量が減り、 どぶ川になったため、工場から冷却用水を流すことになりました。 しかし、水 ...
2026/1/1
三島市郷土資料館は三島市の歴史と文化、人々の暮らしを紹介する博物館です。 2025年の夏は、戦後80周年記念の企画展を開催していました。 企画展の内容です。 三島市郷土資料館 三島市郷土資料館は三島市の歴史と文化、人々の暮らしを紹介する博物館です。 昭和四十六年に開館しました。 郷土資料館には市民の協力によって収集された歴史、民俗等のさまざまな資料が収蔵・展示されています。 中でも次の資料は貴重な文化財として市の指定となっています。 ①「三四呂(みよろ)人形」 「三四呂人形」は三島市出身の人形作家、野口三 ...
2025/12/31
三島市立公園・楽寿園は、三島駅南口に隣接する約7.5万㎡の市立公園で、明治23年に小松宮彰仁親王の別邸として造営されたことに始まります。 園内には、約1万年前の富士山噴火で流れ出た三島溶岩流の地形や自然林、小浜池などの湧水地が残り、これらは国の天然記念物および名勝に指定されています。 また、明治期の京風建築を伝える「楽寿館」には多数の襖絵や天井画が残り、県指定文化財となっています。 それでは駅前口から入ります。 楽寿園(国指定天然記念物・名勝) 六万㎡におよぶ楽寿園は、小浜池を中心とする富士 ...