史跡 美術館/博物館

天下分目の戦いの地・関ケ原を散策

2026/8/19

関ヶ原(関ケ原)は、岐阜県不破郡に位置する地名であり、日本の歴史における最大の合戦「関ヶ原の戦い」1600年の舞台として知られています。 豊臣秀吉の死後、天下の権力を握ろうとする徳川家康(東軍)と、豊臣家への忠義を貫く石田三成(西軍)が激突した戦いです。 全国から計15万人以上の大軍が集結し、わずか半日ほどで決着がついたとされています。小早川秀秋らの裏切りによって東軍が勝利し、家康は江戸幕府を開く足がかりを築きました。 その関ケ原の戦いを思い描きながら、かつて武将たちが戦ったその地を実際に歩いてみました。 ...

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史跡 生活

「おばあちゃんの原宿」巣鴨地蔵通り商店街

2026/8/14

巣鴨地蔵通り商店街には「赤パンツ(マルジ)」をはじめ、高齢者向けのゆったりした服、歩きやすい靴、塩分控えめのお惣菜や和菓子(和菓子店やせんべい屋)など、シニア世代のニーズに特化したお店が沢山集まっています。 2月(2026年)久しぶりに遊びに行ってきました。   タネ屋街道の掲示板です。 江戸・東京の農業 旧中山道はタネ屋街道 旧中山道を通る旅人の中には弁当を食べるため、街道沿いの農家に立ち寄り、縁側を使わせてもらう人などもいました。 旅人は、農家の庭先や土間で見慣れない野菜を見かけると、国元で ...

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美術館/博物館

リニューアルを終えた東洋文庫ミュージアム

2026/8/12

東洋文庫ミュージアムは、2024年12月末から2026年1月20日までの約1年間、施設のリニューアル工事および館内環境の改修作業のため長期間休館していました。 休館を経て2026年1月21日にリニューアル・オープンを果たし、記念企画展『ニッポン再発見―異邦人のまなざし―』の開催とともに、新しく生まれ変わった姿で再開されました。 改修の内容は、現地にいってもピンときませんでしたが、施設・設備の改修とバリアフリー化がなされたようです。(´・ω・`;) 東洋文庫 本駒込二二八二 大正十三年「東洋文庫」がここに設 ...

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山形 かみのやま温泉 果実(かみ)の山 あづま屋

2026/8/11

温泉好きの私達 今回は「かみのやま温泉」行って来ました。 東京から山形新幹線で約2時間30分です。 山形新幹線(つばさ)と東北新幹線(やまびこなど)は、福島県の福島駅で別れます。 東京方面から来た列車はここで切り離し(分割)を行い、つばさ号は在来線の奥羽本線に入って山形・新庄方面へ向かいます。 列車はこんな風に連結されているので、中を通って「やまびこ⇔つばさ」の行き来は出来ないのですよね。 JRかみのやま温泉駅 奥羽本線上を走るミニ新幹線「山形新幹線」の停車駅です。 在来線の小さなトンネルやホームにぶつか ...

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美術館/博物館

東京都埋蔵文化財センターと遺跡庭園「縄文の村」

2026/8/9

東京都多摩市にある東京都埋蔵文化財センターは、東京都内の遺跡の発掘調査や発掘品の保存・活用を行っている施設です。 多摩センター駅から徒歩約5分に位置します。 展示室では、多摩ニュータウン開発などで出土した縄文時代から近世にかけての土器や石器などを展示しており、発掘調査の成果を分かりやすく紹介しています。   多摩ニュータウンは「平成狸合戦ぽんぽこ」の舞台になった場所です。   隣接する遺跡庭園「縄文の村」は、多摩ニュータウンの開発に伴い発見された集落跡(都指定史跡)をそのまま保存・再現 ...

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史跡

北浦海軍航空隊跡

2026/7/27

北浦海軍航空隊は、現在の茨城県潮来市大生地区の北浦湖畔に設置されていた大日本帝国海軍の水上機訓練部隊です。 1941年(昭和16年)に鹿島海軍航空隊の北浦分遣隊として設営が始まり、翌1942年4月に「北浦海軍航空隊」として独立開隊しました。 広大な北浦の湖面を利用し、主に「赤トンボ」の通称で知られる九三式水上中間練習機などを用いて、若き飛行練習生たちの離着陸や旋回といった水上機操縦の教育・訓練を行いました。 しかし戦局が悪化すると実戦化が進み、1945年(昭和20年)には水上機による特別攻撃隊の編成や訓練 ...

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史跡

歴史を語る鹿島海軍航空隊跡

2026/7/25

鹿島海軍航空隊跡(かしまかいぐんこうくうたいあと)は、茨城県美浦村の霞ヶ浦南岸に位置する日本海軍の水上機実習訓練施設の遺構です。 1938(昭和13)年に開隊され、終戦まで水上機パイロットの育成などにあたりました。 戦後は大学病院として利用された後、長らく放置されていましたが、現在は「大山湖畔公園」として開放されています。   駐車場から受付に向かいます。 受付で入場券を購入して見学です。 パンフレットを手に見学開始します。   1       自動車車庫 ここは駐車場の横の建物で無料 ...

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史跡

霞ヶ浦湖畔に佇む津賀城跡

2026/7/22

津賀城跡(つがじょうあと)は、茨城県鹿嶋市の北浦を望む台地に位置する中世の城郭遺構です。 鎌倉時代中期から戦国時代末期にかけて、この地を領した津賀氏の居城であったと伝えられています。 津賀城跡 鹿嶋市大字津賀一四二五ー一他 平成五年一月二十六日指定 津賀城は、鎌倉時代中期から戦国時代末期頃の城郭で津賀氏の居城である。 城跡は、長い年月の経過でかなりの部分が消滅しているが、主郭である西側台地の平坦部と、その周囲の土塁や空堀等がよく残っている。 津賀氏については、系図等は不明であるが、『津賀津「福寺過去帳』に ...

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史跡

浅草寺ご本尊発見の地と、夜の浅草浅草寺

2026/7/20

2025年年末すみだ北斎美術館を見学してから徒歩で浅草寺に向かいました。 隅田川に架かる駒形橋をアサヒビールの本社を見ながら渡ります。 1       駒形堂 飛鳥時代の推古天皇36年(西暦628年)、駒形堂のあたりで漁をしていた檜前浜成・武成(ひのくまのはまなり・たけなり)の兄弟の網に、一尊の仏像がかかりました。 それが浅草寺ご本尊です。   大きさはわずか一寸五分(約5.5cm)で、黄金の輝きを放っていたと伝えられています。 兄弟から相談を受けた土地の長・土師中知(はじのなかとも)が自宅を寺 ...

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沼津グランドホテル

2026/7/19

最近 GWや盆暮れ正月の東名高速利用の際 途中下車して休憩をとるのが定番化している私たち。 今回は沼津に立ち寄りました。 今回利用したお宿は「沼津グランドホテル」 沼津駅から近く沼津仲見世商店街店に徒歩でも行けちゃう好立地です。 「沼津グランドホテル」 メモ 〒410-0801 静岡県沼津市大手町3丁目6番12号 電話 : 055-962-0001 FAX : 055-962-0019 ・沼津駅南口より3分 ・東名高速道路( 沼津 )ICより約20分・新東名高速道路( 長泉沼津 )ICより約20分 駅前な ...

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